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タイトルの「家賃8万円と住宅ローン8万円」がどうしたのかといいますと、
最近、住宅購入のご相談をいただいたお客様にお話ししたテーマなんです。
「家賃として支払う8万円と住宅ローンとして支払う8万円の重さは全く違うものです」
これがその時にお話しした本旨です。
毎月、同じ金額を家計の中から支出していても
家賃というのは、生活の空間を一時的に借りるための支出。
生命保険でたとえると、掛け捨ての保険と同じことです。
支払っても、支払っても、自分の手元には何ものこりません。
他方、住宅ローンは、
生命保険でいう養老保険のように、契約の期間の保険料を支払って、
満期がくれば、満期金が自分の手元に残ります。
言い換えれば、家賃は家計費(消費するもの)であり、
住宅ローンは財産の積み立てと同じことといえます。
お客様の中には、
「マイホームは頭金を貯めてからにします」と
お考えの方もたくさんいらっしゃるのですが、
でも、これから何年もかけて頭金をためる間に、
いったいいくらの額の家賃を支払っていくことでしょう?
このようにお話しすると、皆さん「ハッと」したお顔をされます。
頭金をためる間に支払う家賃こそ、もったいない支出は無いんですよね。
このような問題でお悩みの方がいらっしゃいましたら、
ご相談にのりますので、ぜひ弊社のHPよりお問い合わせください。
アメリカで大問題になっている
トヨタ社のアクセルペダルの不良問題。
いよいよヨーロッパにも飛び火し
世界規模180万台のリコールに発展したようです。
対象車は日本国内でもおなじみの
◇RAV4
◇アベンシス
◇カローラ
◇iQ
などが含まれています。
そもそも「アクセルペダル」の不良ってなんなんでしょう?
日本国内と同じ車なのに
日本国内ではそんな話しはこれまで
聞いたことがありませんよね。
と、疑問に思っていたところ
本日付の新聞に次のように掲載されていました。
私なりに判りやすく(?)してみますと
「アクセルペダルの稼動域を制御する樹脂性の部品が
湿気をすって膨張しアクセルペダルの戻りを悪くしている」
なのだそうです。
ちなみにこの部品は中国で生産されているらしく
アメリカ、ヨーロッパの各国のトヨタ車やフォード車でも
使用されているそうです。
アメリカでのレクサス暴走事件では、
踏み込んだアクセルがずれたフロアマットに
引っかかったことが原因とされていました。
しかし事故車はアクセルを踏んでいなくても
加速していたそうですし、
アクセル関係の不具合は2007年から
各地で報告されていたそうですから、
問題はそう単純なことでも無いと。
それだけは間違いなさそうです。
逆輸入のトヨタ車には、近づくなかれ
ということでしょうか。
新年 おめでとうございます。
本年も皆様の暮らしに少しでもお役にたてるよう
一生懸命に努めてまいりますので、
どうぞ倍旧のご愛顧のほど、お願い申し上げます。
2010を迎えてすでに、一週間が経過してしまっておりますが、
今年も、う〜ん いろいろとありそうです!
さて、今日は新年早々に飛び込んできたニュースをもじって
年頭一発目のブログ更新とさせていただきます!
まずはコチラです
2004年からドバイで建築が行われてきた
世界一の高さを持つ超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」が
この1月4日に竣工しました。
このビルは地上160階建て、高さにして820メートルと見られています。
大阪近郊で例えるならば、六甲山の山頂くらいの高さでしょうか!?
とてつもなく高いビルですねぇ〜。
そして、総工費はなんと1400億円です。
お値段もとてつもなく高いです。
名古屋ドームが総工費550億円かかっているそうなので、
為替を1ドル=100円とすれば、名古屋ドームが3つ造れるわけですね。
すごいな〜って思っていたところ
国内では、日本航空への追加融資枠が2000億円になったとか・・・。
債権カットとして3000億円を要望しているとか・・・・。
2000億円って、ブルジュ・ハリファ建ててもおつりがでるじゃないか(笑)
金額が大きくなってくると、2000億円って聞いても
「ふ〜ん、そうなのか」
と思ってしまうのですが、いやいやとんでもない金額じゃないかと、
改めて自覚させられた次第です。
ここまで日本航空を放置したペナルティは
当事者の方々で背負っていただきたいものです。
新年そうそう「しょっぱい」記事になってしまいましたが
今年一年、ご覧いただいてくださる皆様にとって良い年となりますように!
このほど住宅版エコポイント制度の概要が、国土交通省から公表されました。
住宅版エコポイントは、二重サッシや断熱壁を導入しての改築、省エネ基準を満たした新築住宅の建築についてポイントを付与する仕組みです。
獲得したポイントは、1ポイント当たり1円で商品券やプリペイドカードなどと交換できとしています。
ポイントの付与については、延べ床面積100平方メートル(30坪)程度の戸建て新築で30万ポイント(30万円分)が、
窓の断熱改修10枚で15万ポイント程度を目安にして設定する方針で、来年1月初旬にも詳細が発表される予定なんだそうです。
■住宅版エコポイントの概要はコチラから
ecopoint200912.pdf
大阪に本社を持つ、キッチンメーカーのミカドがクリスマスイヴの今日、民事再生法の申請を行ったとのことです。負債総額は176億円だそうです。
当社のサテラホームシリーズでは、エコノミーグレードにミカドの水周り設備を標準装備として設定していましたが、以前からこんなことが起きるのでは!?と危惧しておりました。
ちなみに、標準設備のキッチン ディーノシリーズはこんな感じです。
また民事再生法とは、債務に困窮する事業者を再建することを目的とした倒産法の一つです。
したがって、現存する事業のうち、収益性・発展性の高い事業のみを存続し、再生させることになりますが、計画とおり収益が得られない場合は、破産することになります。
私たちのような、零細企業であっても、設備を採用するメーカーの財務状況とか決算状況には、しっかりと目を光らせておかないといけないんですよね。
お客様のご新居に、倒産してしまってアフターの無い設備なんて、笑えないですからね!!
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