環境にも家計にも優しい

環境にも家計にも優しい

環境にも家計にも優しい

奈良県の香芝市今泉という街に、当社のモデルハウスがあります。

「環境に優しく、家計にも優しい」というテーマにもとづいて

SHARP製の太陽光発電システムを搭載しています。

hatuden0517.JPG

★これはリビングの入り口に設置している、

デジタル式の発電量計です。

5月18日のお昼前に発電の様子を写真に撮ってきました。

先週の日曜日は良い天気でしたので、よく発電していたようです。


経済的には1ケ月あたり、

4000円〜5000円の入金が関西電力からあります。

co20517.JPG

★こちらは、設置してからの CO2削減量の累計値になります。

CO2の削減量に単位を作った方がおられます。

poco(ポコ)っていうそうです。

ソスネクストさんのサイトで簡単な説明があります。

そのポコっていうのは、

1gのco2を削減すると、0.01ポコなんだそうです。

っていうことは、当社のモデルハウスは これまで1年強の期間に

8,350ポコのco2を削減したことになるんです。

なかなかに、貢献してるんじゃないですか?(2008.05.23)

O様邸予定地で地鎮祭を行いました

大阪市・天神橋のO様邸新築工事の着工にあたって地鎮祭を実施しました。

jitinsai0515.JPG

地鎮祭とは 「とこしずめのまつり」と言って、

神を祀って工事の無事を祈ることから、建築工事を始める前に行います。

ほとんどは、その土地の氏神である神社の神主さんに祈祷してもらいます。

費用的には施主負担が殆どで、1回5万円前後(お供えを含む)でしょう。

今回のO様邸は、間口が3mと非常に狭い敷地なのですが、(所謂うなぎの寝床ですね)

使い易さ・住み易さに重点をおいて設計しました。

棟があがったら、次は上棟式を行います。

ひとごと ではない大地震

中国・四川省で発生した大地震による被害者の数が

推定で5万人にものぼる可能性があるという報道がなされました。

sisen0515.jpg

画像で見る限り、とても悲惨な状態にあると考えられます。

一人でも多くの方の命が助かりますように、

また被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。

さて、私も平成7年にここ大阪で阪神大震災を経験しました。

幸運にも同じ大阪でも淀川から南側での被害は非常に少なかったようです。

日本でも大きな地震が起きるたびに、木造住宅の「壁量」という規定を強化しています。

でも、その結果どうなったのかというと・・・

現在の基準を満たす木造住宅は圧倒的に少なく、

「合法」ではあるが、性能的には「不適格」という既存住宅が

たくさん生まれてしまいました。

大阪ではこのような「不適格」物件の耐震改修が、

いまだ10%程度しか行われていないのが実状です。

地球規模で考えた場合、今回の中国で発生したような

規模の地震が日本国内で発生する確率は非常に高いと思われます。

「リスクに強い」家造りを真剣に進めていくことが、

私達の使命であると再認識しました。

住まいと暮らしの情報館:2008年5月の記事

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