迷惑電話の本当の話

迷惑電話の本当の話 知らないと被害に合うかも!

迷惑電話の本当の話

事務所で1日デスクワークをしていると、
いったい何本の営業電話や迷惑電話を受けることか・・・・・。

もうウンザリです。

会社ですから、的ハズレな電話には、相手もせずに、お断りできますが、
個人宅の場合は、もう少し注意が必要です。

どう注意すれば良いのか、
その前に迷惑電話のコワーイ話を一つご紹介します。

迷惑電話には、おおむね2種類のモノがあります。

アルバイトで電話帳を順番に電話するだけのモノと、
個人情報を聞き出したり、その他の悪意があるモノです。

今回ご紹介するものは、もちろん後者(悪意)の方ですが、
電話の形体は、基本的に電話関係や事務機器関係の営業などを装います。

実際はマイラインの代理店も電話で迷惑営業をしているので、
ちょっとややこしいですが、

迷惑電話はあくまで、エモノを釣り上げるためのまき餌です。

彼らの本当の目的は2つ。

1つ、電話に残る着信記録にコールバックさせ、有料サイトに繋げさせること。
2つ、個人情報を聞き出し、オレオレ詐欺に利用すること。

最近はコールバック詐欺というものが繁殖しているそうです。

昔はワンギリというコールバック詐欺が流行しましたが、
最近では、個人宅でも会社でも、本人を名指しで掛けてきて
不在だとなると、有料サイト先の電話番号に掛け直させるよう依頼するそうです。

また、着信記録は「偽装」できるそうです。
びっくりですが、例えば警察の番号に偽装させ、リダイヤルさせたら
ニセ警察官が、個人情報を聞き出す−−−−と、このような仕組みになってるそうです。

電話機に残る着信記録には、ぜったいにリダイヤルしないようにしましょう!!

ここ大阪で、03局や045局などの 知らない電話番号はまずご注意を。
それと、0120のフリーダイヤルもご注意ください。

電話にでるのが怖くなるような話ですが、
このような詐欺行為が横行していることに、一般市民が対抗しようとする
インターネットサイトがあります。

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「迷惑電話番号サーチズ」というサイトです。
不審な電話番号からの着信があったら、掛け直す前にインターネットで電話番号を検索するようにしましょう!!

サラリーマン川柳

サラリーマン川柳コンクールの優秀作が発表されました〜。

第一生命さんが話題づくりに始めた「サラリーマン川柳」も今回で23回目なのだそうです。

毎回、「なるほど」と思わずうなずくような作品が目白押しですが、
今回はどうなんでしょうか。上位作をちょっと見てみましょう。

第一位 「仕分け人 妻にくらべりゃ まだ甘い」

仕分けできるだけまだ良いってことじゃないですかね。
私なんかは、仕分けるものもありませんよ〜。

続いて第二位 「先を読め! 言った先輩 リストラに」

今の時代を反映をしているんでしょうかね〜。
「笑えない」ってところでしょうか・・・・・。
サラリーマンも、ちゃんと手に「職」を持たないといけない時代です。

そして第三位 「ただいまは 犬に言うなよ オレに言え」

う〜ん、その悲哀感が私にはイマイチわかりませんが、
得点は高いんですよね。

第四位 「先を読め 読めるわけない 先がない」

お先真っ暗なネタですね。
政治家さんへのあてつけにどうでしょうか。

第五位 「すぐ家出 諭吉は我が家の 問題児」

どこのご家庭でも共感しますよね。
そして大量のゴミを排出してたりしますよね・・・・。

そのほかにも、たくさんの佳作が入選してます〜。
ちょっと息抜きにいかがでしょうか。(笑)

サラリーマン川柳は第一生命さんのホームページでご覧になれます。

22年度税制改正 贈与税の非課税枠

22年度の土地住宅関係の税制改正の内容が明らかになりましたので、複数回に分けて掲載いたします。

住宅取得資金に係る贈与税の非課税枠の拡充

贈与税とは他人の資産を無償で譲り受けた時にもらった側に課税される税制です。

基本的には、1年間で110万円までの贈与は非課税(暦年課税)となっていますが、
住宅取得のための資金に限っては、親族間の贈与であれば1500万円までが非課税となりました。

21年度はどうだったかと言うと、
500万円までが非課税とされていましたから、なんと3倍に枠が拡充されたんですね!
ただし、その年の個人の所得が2000万円以下と所得の制限が付けられました。

それから、ここでいう親族間とは、直系尊属(実の父・母、実の祖父母)に限定されています。

この結果、22年度(1月1日〜12月31日)までの住宅取得資金に係る贈与税の非課税額は、非課税枠拡充分1500万円+暦年課税分110万円=1610万円となりました。

住まいと暮らしの情報館:2010年5月の記事

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