インフルエンザ注意報!

インフルエンザの患者数が急増しているそうです。

インフルエンザ注意報!

今冬はわりと大人しくしているインフルエンザ。

このほど近畿2府4県で、大流行の1歩手前となる「注意報」レベルに達したと報道がありました。

1月28日現在で、大阪府の1病院あたりのインフルエンザの患者数は15.78人。

近畿でもっともおおいのが滋賀県で、1病院あたり21.15人。

患者数が、先週で一気に増加したとのことで、2月初旬にはピークを迎えるものと予想されています。

20110131-1.jpg

私の家にも保育所に通う子供が居ますので、これからの季節イヤですね〜。

え〜、インフルエンザに感染すると、発熱などの症状が現れる1日前から、実はウィルスをまき散らしているそうで、子供がかかれば間違いなくその親もかかってしまうのでしょうね(恐)

ちなみに熱が下がっても、約一週間はウィルス撒き散らし続けているのだそうです。


○ まずは、マスクを!
○ セキをするときのエチケットを守る。
○ 手洗いをしっかりする

しっかり、予防して健康に春を迎えましょう〜。

トステムのサッシが防火基準満たさず

国土交通省がサンプル調査をしたところ、

トステム製のアルミと樹脂の複合サッシが、防火基準を満たしていなかったこと判ったとのことです。

対象となったサッシの製品名は、シンフォニー。

すでに1万本が出荷されているとのこと。

20110129-1.jpg

防火基準については2年前から、いろいろなメーカーが防火基準を満たしていなかったと報道されています。

昨年の暮れにも三協立山アルミのサッシが防火基準を満たしていないと国土交通省から公表されていたところです。

アルミと樹脂の複合サッシは、結露しない高断熱サッシとして最近にわかに注目度が増している製品です。

住宅版エコポイント制度が施行されていることから、一気に需要を高めたいと、企業サイドでは思惑もあったことでしょう。

あなたのお住まいのサッシは大丈夫ですか!?

日本の国債が格下げ!

昨日(1月27日)、スタンダード&プアーズ社により、日本の国債がAAマイナスに格付けが引き下げされました。

理由は単純明快です。「国債発行額が多すぎる」ことです。

政府発表によると、平成23年度末には、国の借金の総額は997兆円になる見通しだとか。

20110128-1.jpg

本ブログでも、かねてより、国の借金の総額が、国民の金融資産の総額を上回ってくる日が近いであろうことに、危惧してきました。

今日、IMFの局長が、日本の財政再建がまったく進んでいないことに懸念を表明しました。

このままでは、2013年には「堤防が決壊」する可能性がありますが、今日の国会を見ていても、健全化への提案は皆無!

個人の発言の言葉尻を、非難するばかり

なんて愚かな政治家たち!!

「日本には、1000兆円を超える国民の金融資産があるから、アイルランドのようにはならない」

メディアに向かって、こう真顔で受け答えする政治家が、まだ居ることに、背中に寒さを感じてしまいます。

ある日突然日本の金利が上昇し始め、あれよあれよと10%を超えるスーパーインフレ時代を迎えるリスクに、私たちは一市民は、どう備えれば良いのか。

残された時間はあまりありませんね。

住まいと暮らしの情報館:2011年1月の記事
明けましておめでとうございます : 2011年1月 5日
明けましておめでとうございます

今日のキーワード

当サイトのRSS

カテゴリー

Copyright (C) 2007 All Rights Reserved 住まいと暮らしの情報館