これが現実

東日本大震災の被災地での復興支援活動の一環として、当社が岩手県釜石市での仮設住宅の建設の一部を担当することとなりました。

これが現実

この度、東日本大震災の被災地での復興支援活動の一環として、当社が岩手県釜石市での仮設住宅の建設の一部を担当することとなりました。

第一陣が、今月の4日より現地に入り作業に当たっております。

画像は、現地近くの被災地の状況です。

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ついこの間まで、そこに存在していたもの −−−−

家、家族、友達、生活、仕事・・・・・・

すべてのモノが津波に流され、一瞬にして消滅してしまった。

人は、時として自然をも支配しようと試みますが、それはただの思い上がりだったのですね。
自然の大きな力の前にして、人は無力であることを思い出さざるを得ません。

これが現実なんですね。

私たちは、全力で与えられた使命を果たしてまいります。

東京都知事のとんでもない話

東京都知事選が終わって、石原慎太郎氏が4選を果たしました。
それはそれで、結構なのですが、よろしくないのがこの方の偏った見識です。

つい先日も東日本大震災に際して「天罰」発言をされておりますね。

大阪では、橋本知事が進める府庁の移転をもじって、「東日本大震災が起こってよかった」とのたまった府会の議長が落選する憂き目に遭っているのに、何故なんだろう?と思いますね。

さて、石原氏は再選されて機嫌がよろしいのか、選挙の翌日に夏場の電力不足問題でこう語られました。

「自動販売機とパチンコをなくしちまえ!!」と。

石原氏いわく、「パチンコと自販機を合わせると、年間1000万キロワット電力を消費する。福島原発の発電能力は、1時間600万〜900万キロワット(らしい)。 夏の電力不足は、最大1時間1500万キロワット。(パチンコ屋と自動販売機を合わせると)福島原発の発電能力とほとんど同じじゃないか。
だったらパチンコと自販機の電力消費なくせば、電力不足解消じゃないか...」
とのことです。

なんだか、とってももっともらしく聞こえるので、東京方面ではこの意見に賛成される方が多いらしいので、さらにビックリです!

この方の偏った見識がもっとも顕著に現れているのは、比較する電力量の単位がムチャクチャなのに、自分はパチンコをしないからと、パチンコ業界を悪者にしてしまったところにありますね。


整理しますと、
1、福島原発の発電能力は、1時間あたり600万〜900万キロワット、
2、パチンコ業界と自動販売機の消費電力は1年間で1000万キロワット、

1時間と1年間。どこが同じなんでしょうか?
この時点ですでに、話がムチャクチャな訳ですよ。

しかも現在の自動販売機は、夏場の午後は冷蔵機能を自動でストップさせ、電力消費を最小限にとどめる工夫がされているという、真実すら把握していない。

そんなことも知らずに、石原氏の発言に賛同する人たちも、どうかしてると思いますね。

考え方が自分中心なのは、人間だれしも共通するところはあるだろうけど、自分が気にいらないものは、徹底的に悪者にし、推進してきた「原子力発電」のことになると言葉を濁してしまう。

なぜ福島県民の方は、東京で消費する電力のために、放射能の恐怖を一身に背負ってしまわなければならなかったのか。

東京都民に選ばれた、東京都のトップともあろう方が、こんなことでは福島県の方々は報われないですよね。

災害時に役立つグッズ 携帯ガスストーブ

私たちの生活を脅かす災害は地震だけではありませんね。

いつ何時災害に遭うかはだれにも判りませんから、事前の備えが大切です。

災害に遭った時に、あれば役に立つグッズをご紹介しています。

その第4弾は 「携帯ガスストーブ」 ガスピア。

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スーパーなどで市販さえている、カセットコンロ用ガスボンベがそのまま燃料として使用できます。

設置面を変えれば、お湯を沸かすこともできます!

ガスピアは、屋外用です。ガスボンベ1本で3時間半程度使用できます。

◆メーカーサイトはこちらです。

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