誰でもできる 防犯対策

誰でも簡単にできる防犯対策として、無線で画像を飛ばす、ワイヤレスカメラの使える度を試してみましょう〜。

誰でもできる 防犯対策

Q.防犯対策を講じるうえで、かなり効果の高いものはなんでしょう?

A.ま、答えはいろいろあると思いますけど、かなり効果が高いとされるのは、『防犯カメラ』です。

で、本日は誰でも簡単にできる防犯対策として、無線で画像を飛ばす、ワイヤレスカメラの使える度を試してみましょう〜。

防犯カメラ

これは、現在事務所で実際に使用しているワイヤレスカメラとレシーバーです。
価格は、インターネットで購入すれば3千円台と、かなりお安いです。

1階のガレージ内にカメラを設置して(電源のコンセントは必要ですよ)、2階の事務所にレシーバーを、使い古したアナログTVにつないでおります。

こんな感じです。

無線カメラ

画像はモノクロっぽくて写りが悪いですが、実はカラーです。
人が歩いていれば、顔もある程度認識できます。

暗視タイプなので、真っ暗の夜間でも昼間ほどではありませんが、よく映ります。
無線であるデメリットとしては、アンテナの向き次第で画像が安定しないことくらいでしょうか。

家庭で使うには十分なのではないでしょうか?

なんと言っても、配線不要なのが嬉しいです。
事務所ではTVにつないで映像を受信していますが、ご家庭の場合はレコーダーにつないでからTVにつなぎこみすれば、立派な録画型の防犯カメラに大変身です。

ちなみに、カメラの耐用年数はと言えば、かれこれ8年位は屋外に置きっぱなしです。

というワケで、使える度は「優」ですね。

お手軽に取り入れたい方にはオススメします。

消費税の増税は確定路線ですが・・・

本題に入る前に・・・・随分と更新をサボってしまいました。
2カ月ぶりの更新となります。

最低でも1週間に1回は更新していきたいと思っておりますので、これからもお付き合いのほどよろしくお願い致します。m(_ _)m


さて、もう皆さんもご存知のことでしょうが、「消費税を10%」に増税するという話が決まりつつあります。

管内閣が力を入れているのが、『税と社会保障の一体改革』。

社会保障費が国家の税収の大半をしめてしまうものだから、税収を増税で増やしましょうということですね。
だってそうしないと、アイルランドやギリシャみたいに国が破綻してしまうでしょ?それでもいいんですか?
っていうのが、そもそもの根底にあります。

そういえば、回りのEU各国はギリシャになんとか支援をしようとしているものの、勤勉性に欠ける国民たちは緊縮財政に反対しているという始末。とうとうギリシャの金利は30%になってしまいました。

日本もそうなってしまっていいんですか? って、半ば脅しみたいですよね。

日本の財政が破綻に向かっていることは国際社会の中でも周知のとおりで、昨日には、IMF(国際通貨基金)が、おせっかいにも日本は15%まで段階的に引き上げるようにおっしゃってます。

今のまま行けば、日本も早晩破綻国家扱いになることは、間違いありません。

それを避けるために、社会保障制度を根幹から組み替えるための税制改正って話は、残念ながらやむを得ません。

でもね、その場合は現在国民が負担している健康保険料はナシにしてくれなくちゃ話が合いませんよね。ボッタクリバーじゃ有るまいし。

社会保障費を全額、税収で賄うんだと。
ここに議論のスタートがあったはずなんです。

こんな感じなら許せるって思えるのは、
「消費税15〜20%+健康保険料=0円+診療時自己負担額1割」

でも、消費税が20%になったら、きっと私たち建築業者は食って行けなくなるんだろうな〜。

住まいと暮らしの情報館:2011年6月の記事

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