太陽光発電の設置に要注意!

省エネへの意識の高まりと、震災による電力不安とが重なって、太陽光発電システムの設置件数が、飛躍的に増加しています。設置件数の増加に比例して、設置トラブルによる苦情も増加しております

太陽光発電の設置に要注意!

省エネへの意識の高まりと、震災による電力不安とが重なって、
太陽光発電システムの設置件数が、飛躍的に増加しています。

太陽光発電システム


もともと、国からの設置補助の制度があり、
電力会社からの、余剰電力の買取制度があり、それだけでも魅力のある設備なのに、ここにきてのニードの高まり。

景気低迷の中、リフォーム業界・建築業界・家電業界にとって、
太陽光発電システムは、営業もかけやすく魅力たっぷりの商品です。


でも、設置件数の増加に比例して、
設置トラブルによる苦情も増加しておりますので、ご注意ください。


トラブルは大きく分けると、2面。


ひとつは、粗悪な製品による性能不足。

もうひとつは、粗悪な施工による雨漏りなど。


トラブルの共通点は、業者自体が粗悪であるということですね。

高額な製品であるにも関わらず、自動車のようなカタログやショールームも無く、
しかも販売するための免許も必要有りません。

粗悪な製品を掴まされないためには、知人に紹介を受けるなど「信用のおける会社に依頼をしよう!」ということです。


また、太陽光システムは、屋根瓦に100箇所からなる穴を開けて取り付けるシロモノです。
屋根って、雨をしのぐためのものなのに、そんなに穴を開けたらどうなるでしょうか?

当然に、雨漏りの始まりです。

しかも、重量のある設備を屋根に留置くのですから、屋根の構造を理解した上で、しっかりと固定されなければなりませんが、その辺のリフォーム会社や電気屋さんが、屋根の構造を理解しているハズも有りません。

せめて建設業の許可を受けていて、施工力のある工務店に依頼しましょう。


これらのトラブルを未然に防ぐ方法は!?

そう、どちらのトラブルも、「信用のおける会社に依頼する」ことで防げるってことですね!!

くれぐれも、リフォーム会社の訪問販売にはご注意くださいね!


売れてる防災グッズ

今年も残すところ2ケ月少々。
それにしてもなんと、災害の多い年だったことでしょうか。

ホームセンターに行けば、防災関連、省エネ関連の商品が所狭しとシェアしております。


今日は、防災面と省エネ面、両方の性能を兼ねそろえた一品を紹介します。

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製品の名前は「Magic Bulb」(マジックバルブ)。
この通り、見た目はフツウの電球で、フツウに電球用のソケットに差して使用します。

あえて言えば、光源にはLEDを使用しているため、1日6時間使用しても電気代はたったの1円という省エネ家電の仲間です。

この電球のほかとちょっと違うところは、バルブの中に、充電池を内臓しているところ。

自然災害等で、突然停電してしまったとき、バルブから取り外せばそのままLED懐中電灯に早代わりしてくれるなかなかの便利グッズです。

室内灯としても3時間の連続使用が可能です。懐中電灯として使用すれば相当に明るさが得られます。


普段は、常備灯として利用することで、いつも充電できている状態を保持できることも嬉しいですね。

上棟式を行いました

いや〜、すいません。いつも見に来ていただいている皆様、本当にすいません(汗)

業務が大変込入っておりまして、ここ数ヶ月、手が本当に回らなくなり、更新をストップさせてしまいました。

そして、いつしか季節は秋になっております。

近年、やたらと「異常気象」という言葉を使いたがる御仁を多く見かけますが、秋分の日が過ぎればちゃんと涼しくなりました!

『暑さ寒さも彼岸まで』って、言うじゃないですか。

それは、春分日と秋分の日が、1日の中で昼と夜の時間が同じになり、その日が過ぎれば昼または夜が徐々に長くなるという、地球の自転・公転から生じる自然現象であり、それは今年も変わり無かったようです。

さて、ようやく季節もさわやかになった10月の1日目。
弊社では、建築中のお客様の「上棟式」を行いました。

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上棟式は、地鎮祭と違って、その地域地域で随分と催す中身が違っております。

ここ大阪では、上棟式を省略する住宅会社も多いようですし、ハウスメーカーなんかでは開催されないと聞きます。

簡単に説明すれば、上棟式は「上棟の儀」(上棟を感謝する式)と「直らい」(宴会)とに分けられます。

弊社が式の進行をする場合では、略式ですが、
「上棟の儀」で、魔よけの幣束(へいぐし)を立てて、四方の柱をお清めし天地四方の神様を拝みます。

「直らい」で、建築主と大工との顔つなぎを行い、担当大工を紹介しています。

狭小住宅を多く手がける弊社では、敷地に余裕がまったく無い現場が多いため、上の写真のように建物の中に祭壇を用意して、なんとか行っています・・・・。


あと、これが弊社で用意している「幣束」です。

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住まいと暮らしの情報館:2011年10月の記事

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