明日から7月。計画停電の仕組みです

計画停電は、関西電力管内のエリアを6つのグループに分けて、1日の間を、6つのグループ順に、輪番停電するプランです。

明日から7月。計画停電の仕組みです

こんにちは!
サテラホームの八木です。

ひさしぶりの更新となり、申し訳有りません。
かろうじて6月分の更新となりました。(汗)

さてさて、福井県の大飯(おおい)原子力発電所の再稼動が決まり、
近畿圏の、電力の需給関係もやや緩和されたというイメージがありますが、
計画停電のシナリオはまだ生きていますね。

計画停電は、関西電力管内のエリアを6つのグループに分けて、
1日の間を、6つのグループ順に、輪番停電するプランです。

1グループの停電時間は約2時間あります。
需給の逼迫度が、1%を下回った時点で実施されるそうです。


朝の9時から午後の9時までを6つに分けて、
停電当番を決めているようイメージですけど、

需給が逼迫するのは、
7月下旬から8月下旬の、さらに日中の12時から16時ころまででしょう。

ということは、毎日3つのグループが
正味、停電のリスクを背負っていることになります。

自分がどのグループに属しているかは、
関西電力のホームページで確認することが出来ます。

電気料金の明細が手元にあればOKです。

ちなみに、大阪市でも
城東区、東成区、都島区などは、「Eグループ」に。
西区、西成区、東住吉区などは、「Cグループ」になっています。

それぞれの所在地が何グループになるか、
ご確認ください.

※面倒くさい時は、当社にお電話いただければお調べしますよ!

住まいと暮らしの情報館:2012年6月の記事

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