赤ワインと認知症の関係 - 健康情報

赤ワインと認知症の関係

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赤ワインが好きな人にとっては、とても前向きなニュースですが、
そうじゃない人は、頑張って前向きになって欲しい話題です。

以前からわかっていたことなんだそうですが、
赤ワインを1日にワイングラス2杯程度飲んでいると、

なんと認知症に効果があるんですって!

ただこれまでは、効果はあるらしいんだけど、裏づけとなるメカニズムがちょっと・・・・・。

こんな状態だったらしいです。
で、このほど、名古屋市立大学の研究グループが、そのメカニズムを解明したそうです。

今年のノーベル賞受賞もそうですが、日本の技術者って本当にすごいですね!
ぜひ、技術を海外に高く売ってやってください。

私の周りにも、認知症の方が身近におりますので、
さっそく試してみたらどうかなぁって考えているのですが、

赤ワインに含まれている植物性ポリフェノールが
学習や記憶をつかさどる、脳の海馬を活性化する物質「CGRP」ってやつの放出の量を増加させるのだそうです。

どうやって見つけるんでしょうね。

これからは、食事の時に赤ワインをいただくようにしましょうか!

オサカナスキヤネ

ここしばらく小春日和が続いていた大阪でも、今日は一転、冬の到来を思わせるほど気温が低くなりました。

季節の変わり目は、血管に関する「未病」がいよいよ発症に及ぶリスクの高い時期ですから、体調の維持によくよく注意を払わないといけませんね。

今日は、血管を常に若く保つためのノウハウ「オサカナスキヤネ」をご紹介します。

生活習慣病と命名されて、随分と久しくなりましたが、そのほとんどに関係するのが「ドロドロ血液」です。

この「ドロドロ血液」を「サラサラ血液」にすることで、生活習慣病も防げるし、アンチエイジングの効果も得られるしと、一石二鳥。

「ドロドロ血液」から「サラサラ血液」に戻し、且つ、維持するために必要な食材の一文字を集めたものが「オサカナスキヤネ」なんです。

では、一字ずつ見ていきましょう。

「オ」は、お茶。特に緑茶です。
「サ」は、魚、なかでも背中の青い魚。
「カ」は、海草。
「ナ」は、納豆。
「ス」は、お酢。
「キ」は、キノコ。
「ヤ」は、野菜。
「ネ」は、たまねぎやニンニクを含むネギ類のこと。

はい、この8品目を1日で食べるよう心がけましょう、そうすると脂肪が溜まりにくく、生活習慣病の予防に効果があると、こういうことなんですね。

血管年齢が若ければ、いつまでも健康でいられ、
血管年齢が老いていると各臓器への血流(栄養)が不足し病気になる危険度が高くなります。

今日から取り入れられてはいかがでしょうか?

ちなみに私は、「マゴワヤサシイ」を毎日食べるようにしています!

緑茶うがいでインフル対策

新型インフルエンザの予防法として、すでに浸透している「手洗い」と「うがい」。

実は「うがい」はそれほど効果が無いと言われています。

専門家の説によりますと、
インフルエンザの感染の大半は飛沫によるもの。

ウィルスが、口腔や鼻腔に進入した場合
ものの15分ほどで、粘膜から体内に侵入してしまうそうです。

本当にひっきりなしに「うがい」を続けなければ
感染を防ぐ有効な手段としては認められないのだそうです。

「うがい」をしていれば、風邪やインフルエンザを防ぐことが出来ると
信じているわたしたち日本人には、ちょっとショックな話ですよね。

そんな日本人特有の「うがい」習慣に「緑茶」を取り入れれば
インフル予防になり得ると提唱する方がおられました。

実際に「緑茶うがい」の臨床試験を実施している
静岡県立大学の山田教授がそのお方です。

「緑茶うがい」の根拠となる成分は「カテキン」。

ウィルスの廻りにカテキンが吸着すると、
ウィルスは細胞膜に取り付くことが難しくなるのだそうです。

ただ効果を得るには、やはりこまめなうがいが必要とのこと。
緑茶ですから、常に携帯しておき、飲んでのどを潤すことでも
それに近い効果は得られるとのこと。

お茶処の静岡県の小学校では緑茶を使ったうがいを実施している
学校も多いとか。
蛇口をひねれば、お茶が出る学校もあるそうです。

緑茶に関する情報 お茶の効能 もどうぞ

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