消費税増税の足音 - 住まいと税金

消費税増税の足音

本日、財務省の五十嵐副大臣が、消費税増税へのステップを明かしました。

具体的には、2013年10月以降に2〜3%の増税により7〜8%へ。

さらに、2015年4月または10月に2〜3%増税し、10%まで持っていく方針なのだそうです。

とは言っても、その前に衆院選がありますから、この方針が実現するとは限りませんね。


しっかし、税収を増やすと言うと、どうしていつも税率を上げることしか考えられないんでしょうね!

国民や企業の所得を増やせば、税率を上げなくても税収は自然と増えるんだけどな〜。

住宅ローン控除を受ける手続き

平成22年中に住宅を購入し、居住を始めている方が、住宅ローンを利用している場合は、確定申告することで、住宅ローン控除を受けることができます。

正式名称は、住宅借入金等特別控除といいます。

平成22年中に新築、または購入、または増改築し、年末までに居住している方が確定申告することで税額控除を受けることができます。

給与所得者の方であれば、翌年からは勤め先の年末調整で控除が受けられるようになります。

今日は、確定申告で必要な書類について紹介します。

■■■ 必要書類 

1) 住民票の写し(もちろん新居に移転後のものです)
2) 建物の登記事項証明書
3) 土地も購入していれば、土地の登記事項証明書
4) 建物の請負工事契約書の写し、または売買契約書の写し
5) 土地を購入していれば、土地の売買契約書の写し
6) 住宅資金借入先から発行される借入金の年末残高証明書

7) 税務署に備え付けられている、ローン控除を申告するための必要書式

詳しくお知りになりたい方は、こちらから手引きをダウンロードしていただけます。

住宅ローン控除の手引き>>20110219-1.jpgのサムネール画像

住宅ローン控除の手続きをお忘れなく

平成22年分の所得税の申告受付が2月16日より始まりました。

平成22年中に住宅ローンを利用して住宅を購入した方、または住宅を建築した方、さらに増改築した方は、確定申告をすることで、税額控除が受けられますので、住宅ローン控除の手続きを忘れずにしましょう〜。

ちなみに確定申告の期限は3月15日までとなっております。
知る人ぞ知る話ですが、税金が還付される方の申告は3月15日を過ぎていても問題ありません。

還付申告はいつしても良いことになっていますのでね、

時間が無かった!
忘れていた!

こんなことで、手続きをあきらめることのないように、してくださいね!

Q,確定申告ってどうすればいいの?

A,最寄の税務署にいけば、確定申告の相談コーナーがありますので、そこで詳しく教えてくれます。

Q,確定申告の用紙ってどうすればもらえるの?

A,手書きの用紙は税務署にありますが、パソコンが使える方は、国税庁のサイトで申告書の作成ができるコーナーがありますので、活用してください。

  国税庁 確定申告コーナー

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