消費税の増税は確定路線ですが・・・ - 日本の財政

消費税の増税は確定路線ですが・・・

本題に入る前に・・・・随分と更新をサボってしまいました。
2カ月ぶりの更新となります。

最低でも1週間に1回は更新していきたいと思っておりますので、これからもお付き合いのほどよろしくお願い致します。m(_ _)m


さて、もう皆さんもご存知のことでしょうが、「消費税を10%」に増税するという話が決まりつつあります。

管内閣が力を入れているのが、『税と社会保障の一体改革』。

社会保障費が国家の税収の大半をしめてしまうものだから、税収を増税で増やしましょうということですね。
だってそうしないと、アイルランドやギリシャみたいに国が破綻してしまうでしょ?それでもいいんですか?
っていうのが、そもそもの根底にあります。

そういえば、回りのEU各国はギリシャになんとか支援をしようとしているものの、勤勉性に欠ける国民たちは緊縮財政に反対しているという始末。とうとうギリシャの金利は30%になってしまいました。

日本もそうなってしまっていいんですか? って、半ば脅しみたいですよね。

日本の財政が破綻に向かっていることは国際社会の中でも周知のとおりで、昨日には、IMF(国際通貨基金)が、おせっかいにも日本は15%まで段階的に引き上げるようにおっしゃってます。

今のまま行けば、日本も早晩破綻国家扱いになることは、間違いありません。

それを避けるために、社会保障制度を根幹から組み替えるための税制改正って話は、残念ながらやむを得ません。

でもね、その場合は現在国民が負担している健康保険料はナシにしてくれなくちゃ話が合いませんよね。ボッタクリバーじゃ有るまいし。

社会保障費を全額、税収で賄うんだと。
ここに議論のスタートがあったはずなんです。

こんな感じなら許せるって思えるのは、
「消費税15〜20%+健康保険料=0円+診療時自己負担額1割」

でも、消費税が20%になったら、きっと私たち建築業者は食って行けなくなるんだろうな〜。

国会議員が警鐘 日本の金融危機(2)

Xデープロジェクトの、「Xデー」とは何を指しているんでしょうか?

この「Xデー」といのは、皆さんも馴染みがあると思いますが、

「ある時」、「その時」

っていう何らかの事件やイベントが起こる時を予測する場合に使いますよね。

では、この場合の「Xデー」は、何が起きる時なのかというと、
日本の“国債が暴落する日”を指しているんです。


なぜ日本の国債が暴落するのかというと、
それは、日本の国家財政が悪化するという懸念材料があるからですね。


日本の国家財政が悪化するため、国家が保証している債権(=国債)の
評価が低下することになります。

ちなみに国債が暴落するというのは、
国債市場での額面価格が安くなることで、反面利回りは上昇します。

利回りが上昇すれば、預金金利が高くなり、
国債に回っていた資金は、国債から預金へとシフトされることでしょう。


そのようなことが連鎖していくと、
これまで大量に日本の国債を購入していた、

銀行や証券会社、保険会社

年金運用部や郵貯運用部

などでは、大きく評価損が発生することになるのです。

国会議員が警鐘 日本の金融危機 〜その時金利は!?〜

自民党に所属する現職の国会議員が「国家に大打撃を与える金融危機が近い将来やってくる可能性は否定できない状況」であるとして、そのリスクマネジメントのために「Xデー・プロジェクト」を立ち上げたと、ブルームバーグのインタービューで語っています。

20110304-01.JPGブルームバーグはこちら

この「Xデープロジェクト」の座長を務めるのは、自民党所属の現職衆議院議員 宮沢洋一氏。

2日前のニュースで、「日銀の今後の新の役割を検証する会合」が開催されたという、あたりさわりの無い報道があり、目にされた方もおられると思いますが、会の本来の主旨は、

「日本の国債が暴落した時、津波のように襲い掛かる危機に、日銀はどのような役割を果たすべきかを検討すること」というところに有ったのです。


「こんな記事読んでも、さっぱりわかりません〜!」

「これ日本語ですか?」

こんな風に、アレルギー反応を起こす方もおられるかもしれませんので、このブログでやさしく解説してみたいと思います。

大変重要な内容ですので、ぜひ目を通してくださいね!!

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