住宅版 エコポイント続報 - ニュース

住宅版 エコポイント続報

このほど住宅版エコポイント制度の概要が、国土交通省から公表されました。

住宅版エコポイントは、二重サッシや断熱壁を導入しての改築、省エネ基準を満たした新築住宅の建築についてポイントを付与する仕組みです。

獲得したポイントは、1ポイント当たり1円で商品券やプリペイドカードなどと交換できとしています。

ポイントの付与については、延べ床面積100平方メートル(30坪)程度の戸建て新築で30万ポイント(30万円分)が、

窓の断熱改修10枚で15万ポイント程度を目安にして設定する方針で、来年1月初旬にも詳細が発表される予定なんだそうです。

■住宅版エコポイントの概要はコチラから
ecopoint200912.pdf

キッチンメーカーのミカドが民事再生

大阪に本社を持つ、キッチンメーカーのミカドがクリスマスイヴの今日、民事再生法の申請を行ったとのことです。負債総額は176億円だそうです。

当社のサテラホームシリーズでは、エコノミーグレードにミカドの水周り設備を標準装備として設定していましたが、以前からこんなことが起きるのでは!?と危惧しておりました。

ちなみに、標準設備のキッチン ディーノシリーズはこんな感じです。

また民事再生法とは、債務に困窮する事業者を再建することを目的とした倒産法の一つです。

したがって、現存する事業のうち、収益性・発展性の高い事業のみを存続し、再生させることになりますが、計画とおり収益が得られない場合は、破産することになります。

私たちのような、零細企業であっても、設備を採用するメーカーの財務状況とか決算状況には、しっかりと目を光らせておかないといけないんですよね。

お客様のご新居に、倒産してしまってアフターの無い設備なんて、笑えないですからね!!


フラット35 制度改正か?

フラット35と言えば、旧住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)の住宅ローンの商品名ですね。

35年まで固定金利で住宅ローンを借りられることから、その名が付いているってことは簡単に想像できますね。

中でももっとも利用数の多いのが「機構買取型」というタイプで、35年の固定で金利は現在3.1%くらいです。

住宅ローンの借入れ金利は、将来設計を行う上でもっとも重要なファクターですから、個人的にはこのフラット35は多くの方にお勧めしたいと思います。

でもね、

フラット35は物件価格の90%までしか融資が受けられない上に、諸費用ローンなどがセットにできないので、結構自己資金が必要になってしまうのです。

このことは、住宅金融支援機構もよく判っているんでしょうね。

だから、100%ローンに制度改正しよう! 

みたいなノリかどうかは判りませんが、自民党が改正案と作成したそうです。

いいことですね。

リリースされた内容を見てみますと、

「住宅の購入意欲はありながら頭金を用意しにくい若年層などがローンを利用しやすくする。」

というコメントがありますけど、

頭金を用意しにくい若年層は、変動金利に走るんじゃない?


。。。。素朴な感想でした。

(2009/03/12)

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